天井裏にネズミが!?どんな対策が必要?
天井裏にネズミが侵入した場合、侵入経路として屋根、外壁、配管口、換気口などが考えられます。
実際に天井裏にいるネズミを捕獲したり、駆除することができたら侵入経路を封鎖します。
対策として屋根工事と外壁工事が有効です。
小さな隙間やひび割れを通じて屋根裏に入り込むことが多いため、まずは屋根の点検が必要です。
屋根材や瓦に破損や隙間がないか確認し、必要に応じて補修します。
特に換気口周りなどがネズミの侵入経路になることが多いので、これらの場所も注意深くチェックします。
そして外壁もネズミの侵入経路となる可能性があります。
外壁のひび割れや亀裂の隙間をシーリング材やモルタルでしっかりと埋めることで、ネズミが侵入しにくくなります。
もし数ミリ程度の小さな穴があったとしても補修した方が良いです。
なぜなら、ネズミの侵入だけでなく、ゴキブリなどの侵入も考えられるので、完全密封する形の補修が望ましいです。
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補修も含めて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
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